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そうだ、大学職員になろう〜元銀行員が語る転職とかの話〜

銀行員から大学職員に転職した人のブログ。あることないことテキトーにつらつらと。

そうだ、仕事を辞めよう。

転職全般

今の職場を辞めるって、勇気いりますよね。

でも、辞めるのってそんなにハードル高いんでしょうか。

そんな話。

 

◆そもそも。

 

僕はとある中堅私大の文系学部をギリギリの成績で卒業して、

(遊びすぎて本当にギリギリだった。。。)

新卒で地元の第一地方銀行に就職したんです。

 

地方出身の方はお分かりになるかと思うんですけど、

地方での銀行員のステータスはんぱないんですわ。

 

(価値観3周くらい周回遅れだと思うんですがね。)

 

なので、ネット上に転がっている

 

「地銀はブラック!激務」

 

という情報には目もくれず、親の喜ぶ顔も相まって

地方銀行に就職しました。

 

内情はというと、

 

地方銀行は精神的ブラック

 

と、思います。終電まで残業、とか無いけど。

過労死する人もいない。休みもまぁまぁとれる。

けど、プレッシャーがかかった状態がずーっと続きます。

 

肥後銀行で過労死出ましたけどね。

まぁ、これは極端な例として。)

 

 

いずれ詳しく書きますが、

お金を扱う業務ゆえの苦悩が付きまといます。

 

精神を病み休職した同期、

転職をする同期、何人も見ました。

 

僕も辞めたい。

 

でも、僕が辞めたら、職場に迷惑かかるし…

中には良い人も、世話になった人もいるし、

なんだか裏切るようで嫌だな…

 

と、割とウジウジ悩んでいました。

 

◆実際どうだったかというと。

 

拍子抜け。

 

辞めるのって超カンタン。

 

考えてみれば、企業って人が入れ替わっても

何とかなる仕組みになってるんですよね。

そうじゃないと続いていけないし。

 

逆に言えば、自分が辞めることによって傾く会社とか

早く逃げ出した方がいい。笑

 

そして良い人、お世話になった人ほど応援してくれる。

僕の辞職にあたってのモヤモヤは、

単に自分で創り出していたものだったのです。

 

実際はサラッと転職活動して、内定ゲットして、

上司に辞職の意を伝えて、書類提出して、

送別会やって、おしまい。

 

今や、僕が元いた銀行も、僕がいた頃と何も変わることなく

毎日営業していることでしょう。

 

 

 

今の時代、1つの職場に一生を捧げるのはバカらしいです。

転職は珍しいことでも、恥ずかしいことでもありません。

 

「そうだ、仕事辞めよう」

 

くらいの軽い気持ちで、情報収集をスタートしてもいいんです。