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そうだ、大学職員になろう〜元銀行員が語る転職とかの話〜

銀行員から大学職員に転職した人のブログ。あることないことテキトーにつらつらと。

大学職員は比較的、暇。比較的、ストレスフリー。

大学職員のなり方、中身をゆるゆるとお伝えしようというこのブログ。

まずは大学職員になってから感じた

いちばんの印象についてです。

 

◆大学職員の印象

 

誤解を恐れずに言いますと、

 

 

大学職員ってすんごい暇。

超ゆったりしてる。

 

 

 

 

コレ。僕の第一印象。

(っていうか今でもそれは思っている。)

 

でも誤解も多少恐れているので(?)一応フォローしますと、

 

もちろん大学の規模や、時期、配属部署によりますよ。

 

大学の中でも情報システム系の部署は結構残業多いと聞きますし。

入試広報なんかは、まさに今の入試シーズン前後はバタバタでしょう。

 

ま、でもそれはどこの業界や企業でも同じことですよね。

 

 

それを加味しても、全体観としてはやっぱり

 

大学職員ってちょー暇!

 

なんですよ。

 

 

◆なにしろ転職前は割と忙しかったもので。

 

僕は元銀行マンでしてね。

地方銀行の法人営業担当者でした。

半沢●樹を思い浮かべていただければ手っ取り早いです。

 

銀行員の朝は早い。とにかく早い。

始業8:30に対して、

おじさん(上司)たちは平気で7:30とかに支店に来て

コーヒー飲みながら日経新聞読んでる。

下っ端(僕とか)はおじさんに気を使いつつ7:45くらいには支店に入り

掃除とかしてました。毎朝。

 

仕事が始まれば、お客さんからの電話や来客がドシドシ来て、

自分は自分で外回りの営業に出かけ、

事務仕事は夕方からスタート、終われば21:00、22:00…

そこから飲み会、土日はゴルフ・地元の行事参加・ボランティア参加…

 

お客さんの銀行に対する要求もやけにハードだし、

(要はワガママってことですわ)

ノルマも高いし、毎日くたくた。

そんな感じでした。

 

◆そんな銀行と比較して

 

そこで転職してみたわけですが。

 

 僕的に大学職員の「民間(というか銀行)と比較して」良い点は以下の通り。

 

・そこまで朝早くない

 

ガツガツした空気は皆無なので、始業に間に合ってればいいんじゃない?程度。

 

・仕事の量が平均すると少ない

 

民間は経営層が人件費抑えるのに必死で、

一人あたりの業務量や業務の種類が増える一方だと思いますが、

大学はそういう雰囲気無いです。

 

おそらく、多角化しない業態だからだと思っています。

(学校法人は「学校運営」という決まったことしか基本的にはやらないので、

売る商品が増えたり、業務の根本的な種類が急に増えたりしない)

 

・スピードを求められない

 

そりゃ仕事なのである程度はテキパキしないとダメですが、

民間企業のように

 

「お客さんからの急な要望で、あと1時間以内にこれお願いね!

できなければ他に流れちゃうって!」

 

みたいなことが起きません。

なにしろ、お客さん(学生さん)は4月に入ったら他へは逃げないので。

 

・ワガママなお客さんにヘコヘコしなくていい

 

大学のお客さんは学生さんということになりますが、

学生さんには「自分は客だ!」という意識がありませんので、

民間の取引先との立場関係とは大きく異なります。

 

(たまにやっかいな親御さんとかはいますけど。

でも接客業で出会うヤバイ客と比べるとだいぶマシかな。)

 

・転勤が少ない

 

キャンパスが10個も20個もある大学はありませんので、

民間企業と比べたら転勤リスクもだいぶ抑え目だと思います。

 

キャンパスが1~2個であれば、中間地点に住んでしまえば

転居を伴う転勤リスク0ですよね。

 

 

…といった具合で、

 

民間と比べると、という注意書きは付きますが、

 

大学職員の労働環境は良いです

 

というお話。